|
キャンペーンサイトファーストUを成功させよう
CSFUは、全世界のライオンズが取り組む視力保護プログラムです。そして、3年計画の本年が仕上げの最終年度です。世界的テーマである2020年までにトラコーマ、河川症(オンコセルカ)を地球上から無くすためお手伝いください。
CSFUの計画
1.
可能な限り、予防可能な失明の主な原因を抑制・撲滅する(その資金1億200万ドル)
・ 白内障を抑制する総合的眼科治療システムの開発
・ 失明の原因としての感染症の完全撲滅に向けた取り組み
2.
新たに出現しつつある失明の脅威との闘い。(その資金4,800万ドル)
・
世界的な視力障害サービスの強化
・
小児期の失明と闘う総合的眼科治療システムの開発
・
小児における屈折障害を軽減する持続可能なシステムの開発
・
緑内障、糖尿病性網膜症およびその他の加齢に伴う眼病の早期検出のためのプログラムの強化・開発
3. 「視力を全ての人に」の提供(その資金5,000万ドル)
・ 既存の失明者のリハビリテーション活動への資金提供
・ ライオンズ眼科研究所での研究への投資
・
先進国で弱い立場にある人々のためにライオンズの指導プログラムの拡張・強化
世界中で最低1億5,000万ドル、できれば2億ドルを目標に、日本を含めた幾つかの国では募金活動を3年に等分し、キャンペーン(募金活動)を実施します。
各国の目標及び目標設定
前回のCSFTでは、世界中で約1億5,000万ドルの献金が集まりました。
CSFUでは最低でも前回と同じ額を、出来れば今回は5,000万ドルを上乗せした2億ドルを集めたいと考えています。
日本に関しては前回と同じ金額5,100万ドルをお願いしたいのです。この5,100万ドルを2004年度末集計の会員数125,836人で割った金額、$405〜$500を一人当たり目標と定めました。
一人当たりの目標では前回実績比で34%増です。
CSFUで現在世界にお願いしている目標額
|
国
|
CSF実績
|
CSFU目標
|
差額
|
目標伸び率
|
|
日本
|
$52,752,578
|
$51,000,000
|
-$1,752,578
|
96.68%
|
|
韓国
|
$8,048,616
|
$20,000,000
|
$11,951,384
|
248.49%
|
|
台湾
|
$6,025,866
|
$10,000,000
|
$3,974,134
|
165.95%
|
|
タイ
|
$908,828
|
$3,000,000
|
$2,091,172
|
330.10%
|
|
香港
|
$1,669,330
|
$3,000,000
|
$1,330,670
|
179.71%
|
|
マレーシア
|
$195,575
|
$2,000,000
|
$1,804,425
|
1022.63%
|
|
シンガポール
|
$390,405
|
$2,000,000
|
$1,609,595
|
512.29%
|
|
フィリピン
|
$504,018
|
$1,000,000
|
$495,982
|
198.41%
|
|
V地区合計
|
$70,119,642
|
$92,000,000
|
$21,880.358
|
131.20%
|
|
|
|
会則地域
|
CSF実績
|
CSFU目標
|
差額
|
目標伸び率
|
|
I
|
$35,022
|
$52,000,000
|
$16,977,039
|
148.47%
|
|
U
|
$3,826,567
|
$6,000,000
|
$2,173,433
|
156.80%
|
|
V
|
$3,726,073
|
$9,000,000
|
$5,273,927
|
241.54%
|
|
W
|
$19,556,466
|
$30,000,000
|
$10,443,534
|
153.40%
|
|
X
|
$70,119,642
|
$92,000,000
|
$21,880,358
|
131.20%
|
|
Y
|
$3,696,260
|
$20,000,000
|
$16,303,740
|
541.09%
|
|
Z
|
$3,211,263
|
$6,500,000
|
$3,288,737
|
202.41%
|
|
TOTAL
|
$146,134,842
|
$215,500,000
|
$69,365,158
|
147.47%
|
(実績は94年以降の献金を含む)
2020年目の様子
|
・
6,100万人が失明を免れた
・
660万件の白内障の手術
・
1億1,000万人に河川失明症の処方、南米では河川失明症の終焉
・
4,000万人にトラコーマ対策、10ヶ国からトラコーマは消失
・
20万件のトラコーマ手術
・
458軒の病院、診療所の建設、拡充
・
30ヶ所の弱視診療所
・
50ヶ所に子供用の眼科診療所を設置
・
78,000人の眼科医療従事者の訓練
・
550の病院が巡回治療サービスを実施
|

|